2011年08月23日
はじめまして
店長が夏休み中なので、本日は、私(代理のナカニシ)が日記を書かせていただきます。
焼けるような暑さがひと段落し、夕方の風や長い影、虫の音などに秋を感じることも多くなりました。
牧野植物園では 芝生広場周辺では、秋の七草の一つであるオミナエシが咲いています。
同じく秋の七草の、クズ(シロバナクズ:本館ウッドデッキ)や、ススキ(ススキ:展示館北側、タカノハススキ:記念庭園)も
見頃をむかえています。
芝生広場のシンボルツリー、シマサルスベリの白い花も咲いています。
風に吹かれて散る花びらは、まるで粉雪のように見え、
木の下のベンチに座るお客様も、それを楽しんでいらっしゃる様子でした。
このサルスベリの落とした種から育った子供たちも、芝生広場周辺に数多くあります。
親と比べて、花の咲く時期が早かったり遅かったりします。
それぞれに個性があるのを、面白く観察できると思います。
今月は27日土曜日と28日の日曜日、夜の植物園を開催しますので
ぜひ 遊びに来てくださいね。
2日間は 21時30分まで開園しています。
もちろんバイカオウレンも営業中でございます。
展示館ウッドデッキにて お好み焼き、田舎寿司、トマトカレーの販売もあります。
お楽しみに♪♪♪